予備校の評判やオープンキャンパスから見えてくる受験の戦い方

目的に合った講座を受けて必要な知識を身につけよう

イメージの形成機会

雰囲気を知る絶好の機会

近年、大学のイベントとしてオープンキャンパスというものが一般的になっています。オープンキャンパスは、主に大学が休講の日に受験生を対象にキャンパスを開放し、大学の学びの内容やキャンパスの様子などを紹介するイベントです。 最初に東海大学が始めたと言われていますが、今ではほとんど全ての大学でオープンキャンパスが実施されています。 このオープンキャンパスというイベントは大学側にとっても受験生確保のための一大イベントであり、様々な趣向を凝らして大学のことをアピールしています。模擬講義やキャンパスツアー、在学生によるトークセッションなど、一度足を運ぶことで、近い将来実際に大学で過ごす姿が想像できるのではないでしょうか。

本当の大学の姿は普段にある

ただ、オープンキャンパスは大学のことを知るのに非常に有益なイベントであることに違いは無いのですが、うがった見方をすれば大学側が見せたいものだけを見せている「作られた」イベントであると言うこともできます。 普段の大学生活を知りたければ、普通の平日、講義が行われている日に行くことをオススメします。一部の女子大などを除けば、大学構内に入るのは難しいことではなく、時には講義に潜り込んでも気付かれないということもあります。 オープンキャンパスなどではなく、自然に大学生活を過ごす大学生の姿を見ることで、自分が本当にこの大学に通うべきかを考えることができるでしょう。 もちろん事前に入試課などに連絡しておけば、キャンパス内を案内してくれることもあります。様々な角度から自分が進むべき大学を探るべきなのです。

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